宴会の企画・進行をお店側が協力

宴会の企画・進行をお店側が協力

忘年会や新年会、送別会や新人歓迎会など、冬から春にかけては、飲み会が開催される機会も多いでしょう。
そんな中で、幹事になり、居酒屋を選ぶ事になる人もいると思います。
そして、そんな時に、活用したい居酒屋は、個室居酒屋です。

 

個室の方が寛げる、人目がなく身内だけの集まりとなるため、飲み会が盛り上がりやすくなります。
最近は、居酒屋の方でも、「宴会承ります」と宴会に対して、非常に協力的なお店が増えています。

 

さらに、進化した居酒屋では、協力だけに留まらず、宴会を企画してくれるお店まで存在します。
 

 

確かに、若手社員は、それほど宴会に参加した経験がない状態で、幹事となり、宴会を全て取り仕切るのは大変な事です。
対して、お店側は、様々な宴会を見てきているわけです。
その経験を生かして、盛り上がる宴会の企画を提案してくれる訳ですから、非常に魅力的な企画を期待出来ます。

 

店内でミニライブを開催したり、1つの食材に拘った宴会メニューを用意したり、珍しいお酒を取りそろえる。
他にも、お店側で宴会の進行役を行うのも、喜ばれるサービスとなるでしょう。

 

宴会の幹事になった人は、当日準備や進行役と忙しく、宴会を楽しむ余裕どころか、料理を食べる、お酒を飲む事もままなりません。
ですが、お店側の協力がいろいろあれば、幹事自身も、宴会を楽しむ余裕が生まれます。
それに、宴会の進行を行う事で、料理を出すタイミングや、お酒を追加するタイミングを逃さず、お店側の売上アップにもつながり、お互いにメリットのある関係が成立するはずです。

 

宴会を行う際の居酒屋選びのポイントは、いくつかありますが、そのポイントに宴会の企画・進行を行い、宴会に協力的である事も付け加えるといいでしょう。


このページの先頭へ戻る