貸し切り居酒屋のメリットとデメリット

貸し切り居酒屋のメリットとデメリット

居酒屋を貸し切るというと、大事だと思うかもしれません。
しかし意外と、20〜30人規模でも貸出可能な居酒屋も少なくありません。
川崎の焼肉店のなかにも、そんなお店があるのではないでしょうか。

 

特に貸し切る予定がないので、
自分には関係ないと思っている人もいるかもしれません。

 

しかし、いつ結婚式の二次会や、企業の新年会など、
幹事を任されるか、分かりませんよね。

 

なので居酒屋を貸し切りにする、
メリットとデメリットについて、知っておいて損はないでしょう。

 

まず居酒屋を貸し切るメリットは、使い勝手のよさです。
貸し切りOKの居酒屋は多く、
好みに合わせて居酒屋を選ぶ事が可能です。

 

ホテルやイベント会場での貸し切りと比べると、
リーズナブルな価格で、選択肢が多い事が魅力です。

 

また会場だけ借りた場合だと、
料理や飲み物も別口で用意しなければいけません。

 

ですが、居酒屋で貸し切りの場合は、
料理や飲み物も全て用意してもらえるので、
準備が非常に楽なのです。

 

では居酒屋で貸し切りをする場合のデメリットは、
お酒を飲めない人への対応です。

 

全員がお酒が好きで、
お酒が充実していたら文句がないという場合、居酒屋は最適ですが、
中には下戸の人もいますよね。
下戸の人も配慮して、ソフトドリンクも充実させておきましょう。

 

もし、居酒屋自体でソフトドリンクが充実していない場合に、
ペットボトルなどの持ち込みが可能かどうか確認しておきましょう。

 

また子供の参加者が多い場合は、
やはり会場を居酒屋にするのは、あまり好ましいとは言えません。

 

料理の内容も、
参加者の顔ぶれによって、何を選ぶかが変わってくるので、
幹事の人はメンバー構成も考慮しておきましょう。

 

イベント準備や貸し切りが初めてという場合は、
事前に居酒屋の担当者と相談をし、
準備や当日の注意点などを確認する事をお勧めします。


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