貸切パーティでのマナー

貸切パーティでのマナー

最近では、居酒屋やレストランなど様々なお店が貸切利用を推奨するようになりました。
貸切の良い点は、主催者の知り合いだけで構成されたパーティや飲み会を開きやすいということです。
そのおかげで、貸切パーティなどに参加する機会が増えてきたという人も多いことでしょう。
貸切パーティでは参加者たちを不快にさせないようなマナーや作法を身につけておくことが重要になります。
 

 

今回は、貸切パーティに参加する前に知っておきたいマナーについて見ていきましょう。
貸切パーティは、立食形式とテーブルに座って料理やお酒を楽しむタイプに大別されます。
後者の場合は、基本的にレストランや居酒屋で飲み会をする場合と大きな違いはありません。
自分が下の立場にいるのであれば、お酒を積極的に注ぎ、
料理を取り分ける役目などを買って出るようにしてください。
そういった機会が少ないようであれば、
コース料理や和食のマナーに則って楽しく会話に花を咲かせましょう。
立食形式は貸切パーティでよく見られる食事形式です。
テーブルに着くのとは違い、料理のお皿やグラスを手に持ったまま相手と会話することになります。
注意していただきたいのは、食べるのに夢中になり過ぎないという点です。
料理を食べるのは会話をする相手がいなくなってからでも遅くありません。
お皿に軽く料理を盛ったら、まずは話し相手がいないかどうか探しましょう。
立食形式の貸切パーティの場合、初対面の人とも話しやすいのがメリットですから積極的に話しかけましょう。
飲み物のグラスを持つ場合、紙ナプキンをグラスの底や側面に当てると水滴がこぼれないのでお試しください。
様々な相手と会話をしていると、相性が良くない人と巡り合うことも少なくありません。
そんなときは、料理を取りに行く機会を見計らってさりげなくその場を去ると良いでしょう。

決して相手の会話の内容が詰まらないといった雰囲気を醸し出さないように注意してください。


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