飲み会で気を付けたい席次

飲み会で気を付けたい席次

皆さんは、席次という言葉を聞いたことはありませんか?
席次とは席に座る位置によってその人の立場や身分を表すものです。
上司や先輩、ゲストといった人たちに対して席次のマナーをきちんと守った場所に座ってもらうことは、こちらの敬意の表れでもあるのです。
今回は、飲み会の幹事になる前に知っておきたい席次の原則について確認しておきましょう。
基本的な知識として、個室の出入り口から最も遠い席を上座、反対に最も近い席を下座と呼びます。
出入り口の近くは店員や他の参加者がひっきりなしに出入りしますから、落ち着きませんよね。
そんな下座に上司やゲストを座らせるのは失礼に当たります。
そのため、なるべく立場や役職が上の人には上座に座ってもらうのです。
上座は単に出入り口から最も遠い場所というわけではなく、四角いテーブルであれば出入り口から最も遠い辺の中央ということになります。
上座を中心に役職が上の人に座ってもらい、幹事は下座に座ります。
幹事を囲むようにして部下や新入社員を配置しましょう。
ただし、ゲストや上司がどうしても出入り口の近くに座りたいというときは、そちらの意見を尊重しましょう。
飲み会の帰りにタクシーで帰る際にも席次を意識してみてください。
タクシーにおいて最も寛げるのは助手席ですよね。
上司や先輩と同乗することになったら、自分が助手席に座ってはいけません。
タクシーにおける下座は後部座席の真ん中です。

自分の立場が一番低いときは、必ずそこに座りましょう。
席次の原則を知っていると、飲み会だけでなく仕事の様々な場面で活用出来るのでぜひ覚えておいてください。

 

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